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zoom RSS Blue Birdsメンバー コラム1

<<   作成日時 : 2008/08/29 15:24   >>

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ブログをご覧になって下さった皆様、こんにちは。

これから、コラムというかたちで、私たちBlue Birdsメンバーが、絵画展に関連すること、日々思うことなどを、書いていきたいと思います。

トップバッターを務めさせていただきます、おってーと申します。


まず、アフガニスタンで草の根の援助活動を行ってこられたという、ペシャワール会の伊藤さんが亡くなられたことに、お悔やみを申し上げさせていただきたいと思います。

今回の絵画展では、アフガニスタンの子どもたちの絵の展示も行うので、このニュースを知ったとき、私は、本当に、何ということだろう、と思いました。

短絡的に、人の命を殺めるという方法を選んでしまう人びとが、悲しかったです。

農業の技術支援など、地域の人びとに寄り添って活動を行ってきたという人の命を奪うまでに、心が荒れてしまった人びとがいるという事実。

不寛容のひろがり。

人の心を、荒れさせるものは一体何だろう、と思いました。

アフガニスタンを含め、紛争地域の子どもたちが描いた絵には、無垢に、「暴力」が描かれていることがあります。

生まれたときから暴力や戦争が身の回りにある日常に生きる子どもたちが、どういう形であっても、それを心に刻まれて大きくなっていってしまうのが、私は怖いです。

子どもたちが無限に持つ想像力を、自由に発揮できる世界にするために、私はどう生きるか。

そんなことを、最近考えます。

絵画展にお越しくださる皆さんには、子どもたちの持つ豊かな表現力をはじめ、その絵に表れてるものは何か、想像をめぐらせていただけたらと思っています。

そこに答えはないけれど、小さなアーティストたちの絵は、皆さんの心を揺さぶる力を持っていると、私は感じています。

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